2006年 4月 22日(土)
涼宮ハルヒの勧説

DVD「涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 限定版」
「涼宮ハルヒの憂鬱」というライトノベルがアニメになった。
2ちゃんねるを中心に(なのかどうか真偽は確かめてないけど)、このアニメが人気のようだ。
とくにエンディング曲をオリコン1位にする運動というのもあり、陰ながら注目していきたい。
さて、ぷくみんは原作は未読で、さらに最近アニメを知ったばかりだ。このあいだ見たのは3話目だった。ハイテンションで面白かった。
こうなると1話/2話目も見たくなるわけであるが、DVDは6月下旬にならないと発売されない。
こんなときどうしたら今すぐ見れるのか。一つの解決策として○×△△□(伏せ字)がある。PS2のコントローラではない。
当方、自宅ではMacしか置いておらず、Windowsが起動できるマシンはない。
そこで友人にお願いしたところ「いいよ」と軽く返事され、翌日には1-3話が手に入った。○×△△□(伏せ字)を使ったかどうかは知らない。聞いてない。自宅のPCで録画していたのかもしれない。
これ以上詮索しないでおこう。間違っても○×△△□(伏せ字)の使用を勧めているわけではない。
さて、ここで○×△△□(伏せ字)を、仮にWinnyだということで話を展開させてみよう。
合法/違法を議論するつもりはない。
ただ、今回のケースのように正規ルート(DVDのこと)では入手不可能な状況下では、WinnyやShareのようなファイル共有ソフトが活躍してしまう。このため「利用をやめろ」と言われても、できない人、仕方なく使わざるをえない人もいるだろう。
つい先日もWinnyにバッファオーバーフローの脆弱性というニュースがあった。ソフトが強制終了されるだけならまだしも、悪意あるプログラムが実行される恐れもあるという。Windowsを使っている方は気にかけてもらいたい。使わないでもらいたい。
そろっと話を戻そう。
友人という力を借りて「涼宮ハルヒの憂鬱」のアニメを見ることができたぷくみんなのであった。
面白かった。いや面白い(現在進行形)。
べた褒めではなく、時間つぶしにはちょうどよい程度の、というとファンが怒りそうな気がするので「毎週見たくなる面白さ」と言っておこう。
ここまで読んで興味を持たれた方は、放送局を確認して一度見てみることをお勧めする。
時間がない方でも、せめてエンディング曲だけでも確認しておいて損はないだろう。
わざわざぷくみんが時間を割いてまで、このエントリを書いたのだ。「面白くないわけがない」と思ったあなた、なかなかの洞察力だ。そのような方が一人でも多く存在することを望みたい。