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2006年 4月 16日(日)

ゲームボーイミクロ60個 「bit Generationsアート展」を見てきた

→ 渋谷で音と映像のデジタルアート展

渋谷パルコにてゲームボーイミクロを使った「bit Generationsアート展」が行われている。
期間:4月15日〜5月15日
場所は渋谷パルコ パート1の地下1階。エレベータのすぐ横。案内は特にないが、地下だと覚えておけば迷うことはないだろう。

この展示、非常に静かで繊細な、まるで絵画を見ているような気分になってくる。アキバの街中やゲームショップの喧噪を想像していたので、そのギャップに面食らってしまった。
これは大人のためのゲームアート展と言ってよいだろう。

エレベータすぐ横の、展示スペース全体の様子。
あまり(というか全然)人がいない。

柱にゲームボーイミクロが埋め込まれている、1本の柱ごとに1タイトルのデモムービーが流れている。
ヘッドホンが用意されており、フロアにゲーム音は聞こえてこない。

裏側もゲームボーイミクロ。これで合計60台使用されている。
ガラス越しにしか見ることができないし、そこまでして見たい人がいないので無駄だと思う。

しばらく周りの人の様子を伺ってみたが、前を通る女性はたいてい興味を惹かれ立ち止まるがすぐに離れてしまう。(パルコという場所上女性客が多い)

埋め込まれているゲームボーイミクロ。デモムービーが永遠流れていてプレイはできない。その代わり用意されたヘッドホンで、音と映像を楽しむことができる。

各柱にヘッドホンは一つ。順番待ちする人などいない。

6つあるうちの1タイトル。なんのゲームなのかさっぱり。
感想としてはRezを難解にしたような感じだ。アートとしては面白みがあるが、ゲームとしてはつまらない。デモムービーだけで充分、プレイしたいとは思わなかった。

もしかしたら(希望だが)、しばらくプレイすると音と映像の世界にどっぷりとハマルかもしれない。そうRezのように。そうであってほしい。

発売中の「脳を鍛える〜」、「Nintendogs」、「マリオカートDS」のソフトを遊べるスペースも設けられていた。あらためてDSの人気を知ることに。というか、別にここでプレイしなくてもよいだろうに。

結局DSにだけ人が集まり、デジタルアート展としての企画は失敗しているかもしれない。

以上、行ってみたい方を引き止めることはしないが、「渋谷に行ったついで」に寄るつもりの方がよいだろう。これをメインに渋谷に行くと、たぶんガッカリすることに。
ぷくみんは開催期間中にあと数回は行くかも。

【関連】東京渋谷パルコにて、任天堂発売のゲームボーイアドアンス用ソフト「bit Generations」シリーズのアート展示開催!
投稿者:ぷくみん at 2006年04月16日 23:02
コメント

シンプルなゲームと聞いて面白そうと思ってたんですが、どうなんでしょう。
ロゴから予想すると、ぷくみんさんが見たのは「dotstream」でしょうか?

「COLORIS」と「ORBITAL」が気になってます。

投稿者:cinefil_ | 2006年04月17日 12:46

お、興味持たれていますか。
ぷくみんもまたじっくり見てこようと思います。
たぶんね、じわじわと味がわかってくるのです。

「dotstream」かなあ。見たといえば全部見て聞いたので、タイトルとゲームが結びついていません。明日にでも確認してこようかな。

投稿者:ぷくみん | 2006年04月18日 00:14
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